2026年4月12日日曜日

花のまわりみち

昭和42年から大阪の造幣局より順次移植をしてきた桜が、樹勢もいよいよ盛んになってきた平成3年4月、造幣局創業120年記念事業の実施にあたり『花のまわりみち−八重桜イン広島−』として一般公開が始まり、今年で35回目になるという造幣局の桜まつり。




曇り空だが気温はベスト、桜も満開。




2年前、初めて訪れて感動したが、やっぱり今年も変わらず美しい。




かんざしのような八重咲きの花弁。





手毬の如く枝にぶら下がって、何とも可愛らしい。


こうして見ると桜はやっぱりバラ科だね~と感心する相方。トゲがないだけで葉っぱはバラじゃもんね。65品種、207本の桜は本当にお見事。








白い一重の花弁や濃いピンクの花弁、枝が斜上してほうき状の樹形となる特徴がある『東京桜』はまっすぐ伸びているような変わった咲き方。




バラのような匂いはしないよ。






ここでは毎年桜に親しみを持ってもらうため、数多くの桜のうちから一品種を『今年の花』として選んで紹介しているという。2年前は『紅手毬』という品種だったが今年は『御室有明』という品種。京都の仁和寺にある代表的な里桜なのだそう。




みんな綺麗だけど、やっぱり枝垂れ桜が綺麗だな。桜の中で一番好きかも。


夜は8時までやっている。ぼんぼりに火が灯り幻想的になると思う。来年は絶対夜に来ましょう。




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