2022年7月14日木曜日

膝まくらの重み

 一昨日、ジュニアの夢を見た。何故か行きつけの散髪屋さんで髪を切ってもらっている松剣の膝の上に、ジュニアが座っているという変な夢だった。







松剣の胡座の中にすっぽり入って、膝の上にちょこんと顔を出してまったりするのが大好きだったジュニア。


いつもはこんな夢を見ると、まりもだったのかジュニアだったのかよくわからなくなるのに、この日は夢から覚めて、ああジュニアが出てきてくれたなと、はっきりわかった。雨の慕情じゃないけれど、膝が重さを覚えていた。









体重はまりもの2倍ほどあったが、雑種にしては小さめだった。外で見ると小っちゃく見えたっけ。










寝るときは松剣の腕枕。冬は布団の中に潜ってくの字に曲げた松剣の膝の裏で寝るのが好きだったな。寝ると何だか甘い匂いがしたんだよね。これはまりもも同じ。懐かしいな。


こうして見ると、まりもとは大きさも全然違うし、あまり似ていない気もするが、まりもには確実にジュニアの面影を求めていたから、やっぱりジュニアのおかげでまりもに出逢えたんだな。




相方の一番下の妹が、旦那さんの故郷に帰省していたお土産に、地元では有名な蒸しパンをたくさん買って来てくれたよ。お供えするからみんなで仲良く食べるんだよ。


かわいいジュニア。お別れして今日で17年だけど、何年経っても松剣と相方の大切な宝物。また夢に出ておいで。

2022年7月5日火曜日

あれから20年

今日、会社の帰りにとってもフレンドリーな散歩中の柴ワン子に出会った。不愛想な犬種なのに松剣の膝に絡みつき、うれしさいっぱいに尻尾をブリブリ振っていた。


あぁ懐かしいなぁ・・・思いっきりなでなでしながら少し硬い毛と、しっかりした前足を両手で握りながらペー君を思い出していた。


本当に偶然だけど、ペー君が虹の橋を渡って今日でちょうど20年。



























もう20年も経ったんだ。あっという間だった気もするし、そういえば随分昔の事のような気もする。


ジュニアやまりもに比べると、ダントツで夢に出てくる回数が多いペー君。なぜか相方もそうらしい。


今ペー君も一緒に暮らしていたら、あんずとどんな関係になっていたのかな。あんずの方が賢いから、きっとバカにされていたと思うんだよね。




この家で、ペー君とジュニア、まりもとあんず、みんなで暮らしてみたいな。ハチャメチャで、それはそれは楽しいだろうと思うな。





あんずは時々ぺー君に似ているな、と思うときがある。ちょっとした仕草や行動など、具体的にどこが、とは言えないけど、相方も同じ事を思っているらしい。



友人Fがあんずの誕生日プレゼントにと持って来てくれたシャカシャカする猫のおもちゃに興味深々。おもちゃを手で掘り掘りする仕草や鼻でグイグイ押すとき、それからカーペーットの上でごろんごろんする格好がとってもぺー君っぽいのだ。





今年も相方がひまわりとぺー君が好きそうなお菓子を買ってきてくれたよ。みんなで仲良く食べてね。そしてあんずのこと、見守ってやってね。