2026年9月27日日曜日

久々の地元公演

先月の大阪フェスティバルホールでのコンサートから約1ヶ月半、地元広島でのさゆりちゃんのコンサートの日がやって来た。地元とは言え、自宅から60km東の三原市でのコンサート。前回広島でコンサートがあったのは2017年。9年ぶりの広島開催で、この三原市では17年ぶりなんだって。




春先に申し込んだチケットは、前から2列目のド真ん中。会場の集客人数は大阪フェスティバルホールの約半分強の小ぢんまりしたホール。良い席で良かったな〜。




三原は、毛利元就が政略目的で小早川家に養子として送り込んだ三男、隆景が発展させたプチ城下町。天守閣は残っていないが三原城址として公園になっている。しかし今日はあいにくの雨。しかも相方は全く興味がないので観光はなし。朝ゆっくりと家を出て、どこかでランチを食べて会場に入る予定だ。



ネットで色々探したら、古民家カフェを発見。何か良さそうなお店じゃん。




お米と魚が自慢のお店らしく、和食が食べたいという相方のご希望にも添えますね。





古民家を改装したお店は、地元のお土産売り場のスペースの奥に、テーブル席とカウンター。結構な人数が座れそう。








調度品もおしゃれな和風。外には和風庭園も。







メニューは少ないが、どの定食にもお櫃のご飯が付いていて、大変嬉しい食べ放題。








松剣は一点の迷いもなくごちそう御膳に決定。相方は全部食べられるかなぁと迷いながらも同じくごちそう御膳に。




メインは銀だらの西京焼きにメンチカツ、副菜には茄子とレモンの和風マリネ、しらすと野菜のおひたしに卵黄の醤油漬け。こりゃおいしいに決まっとるわ。


メンチカツも揚げたてで、西京焼きも身はふっくらでとっても上品な味付け。勿論、おかわりいただきました。相方にも満足していただけたようで何より。


さてと、ランチの後はどこで時間潰すかな。 開演は14時、開場は13時15分だからまだ1時間以上ある。道の駅でも行ってみようか。車で5分くらいだし。


駐車場は、雨でも結構車が止まっている。ほぼ満車状態。ここの中にあるレストランが人気らしい。


と、ここで今日のコンサートのポスター発見。一大イベントらしい。





そして三原はダルマも有名。




触ると願いが叶うという、希望のダルマさん。相方と一緒にナデナデ。

ここでフルーツなど数点を購入し、そろそろ会場へ向かう。

会場には無料の臨時駐車場があったり、駅から無料のシャトルバスが出ていたりと、かなりのイベントらしい。チケットも早々に売り切れ、追加のチケットもあっという間に完売。さゆりちゃん、さすがだな。





待合室として開放されている2階のリハーサル室で時間まで待機し、いよいよ開場。





おーっ、近っ!前の人の頭がちょっと邪魔だけど、緞帳ないのか?


ブザーが鳴り、証明が落ちると左の裾から白いドレスのさゆりちゃんが登場。何て美しいの!


今日は選りすぐりの4人の演奏者だけで歌うアコースティックコンサート。


能登半島、火の国へから始まり、前半ドレスのまま7〜8曲歌っただろうか。20分の休憩を挟み今度は着物で登場。波止場しぐれ、夫婦善哉、津軽海峡•冬景色 など、お馴染みの曲に最後は天城越え。アンコール1曲を会場の皆で歌って閉幕。お見せできないのが本当に残念。


昨年3月に倉敷であったアコースティックコンサートを初めて聴いてとっても良かったが、今回もやっぱり選曲から構成など何一つ手抜きのないコンサートに酔いしれた松剣。


コンサートが終わってロビーに出た所で、同じ会社に勤めているIさんにバッタリ出くわした。手には赤いさゆりちゃんの法被を持っているではないか!


えーっ!マジで?!ファンだったん?聞けば奥さんのお父さんが大のさゆりちゃんファンで、今日はこの法被を着さされコンサートを観たのだという。


今度は、松剣さんもファンだったんですか?と驚いた様子で聞かれたので、鞄からさっきまで着ていた赤い法被を見せながら、もうかれこれ30年来のファンだと言うと、今日僕初めてコンサートに来たんですが、もう感動してしまって〜とIさん。


でしょ、でしょ!良いでしょ、さゆりちゃん。今日はファンクラブ入会して帰ってよ!


何か凄く嬉しいな。一人でも多くの人にさゆりちゃんの良さを知ってもらいたいし、もっともっとファンが増えると良いな。


来年さゆりちゃんはデビュー55周年。また会えるのを楽しみに仕事頑張るぞ!