2026年1月5日月曜日

大ピンチの牡蠣だけど

 連休最終日。相方のリクエストにより、牡蠣を食べに行きます。


牡蠣の生産日本一を誇る広島だが、夏の異常高温で海水の塩分濃度が濃くなり過ぎたとかで、歴史的不漁に見舞われている。


特に広島湾より東方面はほぼ全滅状態らしく、牡蠣筏の牡蠣が盗まれるなのど被害もあるとニュースが伝えるのを聞き、松剣も胸を痛めている。


それでも広島湾より西方面は何とか維持出来ているらしいので、殻付きの牡蠣を自分たちで焼いて楽しめる、牡蠣小屋が軒を連ねる地域へと1時間ほど車を走らせる。


今日は色々な料理を楽しみたいという相方の希望により、全て単品で注文することに決定。





価格はどれも良心的。牡蠣フライ、焼き牡蠣、牡蠣のバター焼きを注文。

ご飯物は、松剣はしらす飯にみそ汁付けて、相方は牡蠣飯の焼きおにぎりを。






ご飯のおこげとかあまり好きではない相方、焼きおにぎりの注文、珍しいな。

だってご飯いつも多いから。

相方が残したご飯、いつも松剣が食べてしまうから、松剣が太りすぎるのを心配してくれたのかな。お気遣いどうも。

しっかり食べたい松剣、釜揚げしらすに大根おろし、あとかつお節があれば完璧なんだけどな。しかしこれはこれで牡蠣醤油がぴったりマッチして旨い!

しかも注文して15分程で全ての料理が運ばれて来てびっくり。ちゃんとアツアツ。




焼き牡蠣は1個サービスですって、ラッキーじゃん!

牡蠣フライはウスターソース派の松剣。卓上には無かったが、店員さんに聞くと持って来て下さったのもポイント高い。

例年に比べると若干小粒ではあるが、海のミルクと言われるだけあり、とっても濃厚でミルキー。

殻付きの焼き牡蠣はレモンをチュッと絞って身を食べて、殻に残った汁を飲むのもまた旨いのよ。

ここ、大ヒットじゃねと相方。殻付き牡蠣の食べ放題にせんで良かったねと松剣。おいしゅうございました。

1月から12月を英語で書いた時、スペルにRが入らない月は食べちゃいけないと言われている牡蠣。今が一番おいしい時期だけど、先日スーパーで買おうとしたら入荷していないと言われ、この時期にそんなことあるわけないのに、やっぱり不漁なんだと再認識させられた。

4月までに少しでも挽回できるのだろうか。たくさん食べることで、ちょっとでも貢献出来たら良いけれど。